01

お金から、
経営を見る。

キャッシュベース経営とは、経営の数字と資金繰りを見えるようにして、利益ではなく現金の増減から判断する経営です。

手元のお金と、この先のお金から考えます。
利益も、経営を確かめるものさしとして見ます。

自社の数字について話す

初回30分・オンライン・無料
資料の事前送付は不要です。

02

同じ3つの表。
違う、2つの景色。

いままでの景色

黒字か赤字かで、
決める。

霧に包まれ、道の先が見えない山の景色
  1. 1 ここから損益計算書

    いくら儲かったか

  2. 2貸借対照表

    決算のあとで知る

  3. 3資金繰り表

    なぜか、残っていない

「利益が出れば、お金は残るはず」

儲けたお金は、どこに消えた?

キャッシュベース経営の景色

現金が増えたか
減ったかで、決める。

青空の下、稜線の道と遠くの山々を見渡せる景色
  1. 1 ここから資金繰り表

    いくら残すか・いくら返すか

  2. 2貸借対照表

    そのために、何を持ち、いくら借りるか

  3. 3損益計算書

    だから、いくら儲ければいいか

「残したいお金から、必要な利益が決まる」

残す額・返す額・必要な利益自分で決めた数字経営の自由

同じ3つの表です。
見る順番が変わると、景色が変わります。

03

お金が大切なことは、
分かっている。

社長の毎日には、決めることがたくさんあります。

決算書はある。銀行の残高も見ている。
でも、次の投資にいくら使えるかは分からない。

必要なのは、数字を増やすことより、
数字をつなぎ、自社の判断に使えるようにすることです。

04

利益と現金は、
同じようには動きません。

利益は、会社を評価する1つのものさし。
税金を計算する元になる数字です。

それ以上でも、
それ以下でもありません。

お金とは、
つながっていないのです。

代表 上野

利益の数字から、手元のお金は分かりません。
実際の入金と支払い、入金待ち・在庫・設備、借入と返済を確かめる。
3つの表をつなぐと、お金が動いた理由が見えてきます。

お金の動きから、3つの表をつなぐ。
資金繰り表何に使い、
いくら残ったか。

商売・設備・借入と返済による、お金の動き。

借りたお金と、商売で生んだお金を分けます。
残高と
照らす
貸借対照表今、何を持ち、
いくら借りているか。

手元の現金、入金待ち、在庫、設備、借金。

入金されると、入金待ちが減り、現金が増えます。
利益と
照らす
損益計算書いくら
もうかったか。

売上から費用を引いたものが、利益。

まだ入金されていない売上も含みます。
借入の入金 → 現金と借金が増える元金の返済 → 現金と借金が減る借入の入金は、利益とは別です。

矢印は、表を確かめる順番です。

たとえば、商品が売れても、代金が入るまでは現金は増えません。設備を買った月は、現金が先に減ります。

05

手元のお金から、
経営を考える。

京セラ創業者の稲盛和夫さんが、経営の原則の一つとして大切にした考え方です。

「もうかったお金は、どこにあるのか」。
トップで投げかけた問いと同じ問いを、稲盛さんも大切にしました。

公式サイトでは、会計の利益と実際のお金の動きは一致するとは限らず、手元のお金を確かめることが大切だと説明されています。

出典:稲盛和夫オフィシャルサイト
「キャッシュベース経営の原則」 ↗
07

会社に合う、
始め方があります。

最初に数字を見られる仕組みをつくり、
そのあとの判断を後押しします。

支援の形と費用を見る
08

次にやりたいことを、
聞かせてください。

今のお金のことも、これからの会社のことも。
うまく説明できなくても、大丈夫です。

会社のこれからを話す

初回30分・オンライン・無料
資料の事前送付は不要です。

相談は有料契約の申込みではありません。