売上は増えているのに、現金が増えない
売上は増えているのに現金が増えないのは、売掛金や在庫が増え、入金より先に支払いが必要になることがあるからです。売上の伸びと、先に必要なお金を一緒に見ます。
「忙しいのに、お金がない」
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次の一手を、お金で待たないために。
伸びるほど、入金より先に出ていくお金も増えます。必要なお金が追いつかなければ、次の成長を待つことになります。
利益と、現金の動きを分けて見る。
売上は、請求してから入金されるまでに時間がかかります。そのあいだの「まだ受け取っていない売上」が売掛金です。在庫を持つ会社なら、「まだ売れていない商品」も、お金が形を変えて眠っている状態です。売上が増えると、この売掛金や在庫も一緒に増えていきます。
数字で確かめると
たとえば年商3億円(月商2,500万円)で、入金が売上の2か月後の会社。売掛金は5,000万円です。売上が2割増えて年商3億6,000万円(月商3,000万円)になると、売掛金は6,000万円に増えます。増えた1,000万円は、数字の上では売上でも、まだ手元にないお金です。利益率が5%なら、増えた利益は年300万円。増えた利益よりも、入ってこないお金のほうが大きいのです。在庫も増えれば、その差はさらに広がります。
代表の原稿「10の症状」から抜粋。例は仕組みを説明するためのものです。


資金繰り表・貸借対照表・損益計算書をつなぎ、お金が動いた理由と、この先の見通しを確かめます。
キャッシュベース経営とは
経営の数字と資金繰りを見えるようにして、利益ではなく現金の増減から判断する経営。
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数字が読めると、自分で決められる。
代表が支援の中で見てきた、社長の4つの変化です。
新しい挑戦を、お金の見通しと一緒に。
小売業では、開発費、在庫、売れるまでに必要なお金と返済を見積もり、発売前に追加投資を止める基準も決めました。金融機関が協力し、新商品開発のために3,000万円を借入。
商品は開発を終え、9月から販売を開始しています。販売の成果はこれからです。
支援事例を詳しく読む →変化は会社や取り組みにより異なります。個別の社長の発言ではなく、事例と同じ結果をお約束するものではありません。
まず、今のお金と、やりたいことから。
30分・オンライン・無料。資料の事前送付は不要です。お話をもとに、次の3つを整理して持ち帰れるようにします。
- 今、どのお金の動きが気になっているか
- 次の判断のために、どの数字を確かめるか
- 当社が支援できることと、その範囲・費用
最初に、数字を見られる仕組みをつくります。
そのあと、社長の判断と実行を後押しします。
よくある質問
売上が増えるのに、なぜお金が足りませんか。
代金を受け取る前に、仕入れや給料の支払いがあるためです。売掛金や在庫が増えると、先に必要なお金も増えます。
売上を伸ばす前に、何を確かめますか。
入金までの期間と、仕入れ・在庫・給料などの支払い予定を並べます。必要な資金と返済の見通しに加え、追加投資を止める基準も考えます。
資料がそろっていなくても相談できますか。
はい、初回相談は30分・オンライン・無料で、資料の事前送付は不要です。今気になっていることと、これから実現したいことからお聞かせください。
相談すると、契約になりますか。
相談は有料契約の申込みではありません。必要な支援の範囲と費用を確かめ、納得したうえでご判断いただきます。
お金のこと、これからのことを話す。
うまく説明できなくても、大丈夫です。
今気にかかっていることから、お聞かせください。
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